【Thai/Koh Lipe】最後の秘境リペ島

【Thai/Koh Lipe】最後の秘境リペ島

リペ島とはどこに?

 

行き方はいくつかあるみたいですが、

今回はMalaysiaのランカウイ島から入るパターンをご紹介します!

ランカウイ島の港は2か所!

 

リペ島は、マレーシアランカウイ島からフェリーで入国します。ランカウイ島には、2か所港があります。

テラガターミナルかジェリーポイントです。

ネットの情報では、テラガターミナルが多いので、今回はジェリーポイントから出国します!

ジェリーポイントの出国ロビー

ジェリーポイント到着後は、2階のオフィスに行き、

チケットを受け取ります。服にシールを貼ってもらい、

イミグレーションの前で待ってください。

しばらくするとイミグレーションが始まります。

パンタイチェナンからGRABを使って約30分ほどで、

ジェリーポイントに到着します。

乗船するフェリーは

席は行きは半分以上空いてましたが、帰りはやや満席。

空調が尋常じゃないぐらい効いてるので、上着は持参した方が良いかと思います。

 

1時間半前後で到着しますが、船酔いする方はかなりきついです。

このサイズの船ですが、横揺れがかなり激しいです。

フェリーチケットの予約方法は2種類!

チケットは事前にネットで購入するか、

パンタイチェナンの中にある、ショッピングモールなどにある代理店から申し込みます。

旅行代理店経由で申し込むと、ホテルから港までピックアップも込みの料金となります。

直接ネットから予約のがコストは安くなります。

 

今回は、Toropical Charterで予約しました。

↓サイトはこちら。

往復で210リンギット(約5200円)でした。

グラブでパンタイチェナンからジェリーポイントまで約30リンギット(約750円)

程度ですので、全部込みでも1万円以下で往復できます。

店舗型の旅行代理店経由で申し込むと?

ちなみに、ショッピングモール内の代理店の価格は・・・。

代理店だとテラガターミナルからのフェリーになるようです。

ネットから確認するとテラガターミナルの帰国便が微妙な時間しかなかったので、

実際どうなのかは、若干不明です。

港がないので、ロングテールボートに乗り換え

ここでフェリーを降りて、ロングテールボートに乗り換えます。

大きな荷物はスタッフがロングテールボートに移してくれます。

ビーチに到着すると、桟橋もないため濡れますので、必ずビーチサンダルでいきましょう!

入国審査は別の場所で!

ビーチに上陸したら、そのままバンに乗り換えて10分ほど移動します。

入国審査は別の場所で行いますので、そこまで全員で移動します。

帰国時も、ここに集合して出国審査を行います。

 

出国時にパスポートを預けているので、ここで返却してもらいます。

入国後に、入島税が必要になりますので、

バーツか、リンギットを持っておく必要があります。

バーツで支払った方が圧倒的に安く済みます。

 

横で両替してくれますが、

かなり説明しないと正しい金額で両替してくれないので、注意してください。

かなり開放的なイミグレ―ションです。

海はすごくきれい!

さすがの離島。本当にキレイです。到着時は曇りだったので、

やや微妙でしたが、晴れ間が見えると異常な透明感とブルー。

ピピ島を超えるきれいなブルーでした。

街は落ち着いた雰囲気で、1ヶ所に集中。

セブンイレブンもあります。若干バンコク市内と比較すると商品の値段は高いですが、

困ることはないかと思います。両替は苦労するので、事前にしておくのをおすすめします。

最後に

日帰りでももちろん大丈夫ですし、1泊でも良い。

ランカウイ島に来た際はぜひ、訪れてほしい場所です。